<2013−2014 シーズン>  2013/11/19 更新

 

今シーズンの動向はまだ分かりませんが、うがい、手洗い、マスク等で十分注意して下さい。38度を越える高熱の場合はすぐに医療機関を受診して下さい。  

過去の記事を十分に読んで下さい。

  <インフルエンザ関連情報>

 





<2011−2012シーズン>  
2011/12/20  更新

 

新型インフルエンザ の呼称について

本年4月から いわゆる新型インフルエンザは 「インフルエンザ (H1N1) 2009」 と呼称が変更となりました。以降、この名称と致します。なお、今シーズンはまだ流行期とはいえませんが、うがい、手洗い、マスク等で十分注意して下さい。38度を越える高熱の場合はすぐに医療機関を受診して下さい。  

過去の記事を十分に読んで下さい。

  <インフルエンザ関連情報>

 

 


<2010−2011シーズン> 事態は流動的であり、いつどのような決定がされるか分かりませんので、定期的に大学HPあるいはこのページを確認して下さい。

<インフルエンザ関連情報>  

 


<2009−2010シーズン>

 

 

 

ワクチンについては多少の混乱があるようですが、報道の通り、本学関係者(学生および教職員)は優先されず、現在のところかなり遅くなるようです。すなわち、これから本格的シーズンを迎えますが、ワクチンは期待できないということですので、マスク、手洗い、うがいの3点セットで予防するしかありません。また、かかったと思ったら早期の医療機関受診が勧められますが、他方、医療機関の過度の集中を防ぐため、単なる検査や除外診断のための受診は控えて下さい。また、集団感染を予防するため、新型インフルエンザを疑って医療機関を受診した場合、あるいは新型インフルエンザと診断された場合は直ちに大学担当者に報告して下さい。

 

 

 

 

8月1日から一般の医療機関でも新型インフルエンザの受診ができるようになります
厚生労働省の運用指針改定(平成21年6月19日)及び感染症法施行規則の一部改正(平成21年7月24日施行)を受け、新潟県内では8月1日(土)から新型インフルエンザの受診方法などを変更することとし、以下のとおり県民に対し呼びかけを行います。
【医療の受診方法を変更します】
○ これまで、新型インフルエンザの疑いのある患者さんは、市町村や県に電話相談の上、外来協力医療機関で受診していただいていましたが、今後は一般の医療機関でも受診できるようになります。
○ 受診にあたっては、あらかじめ、かかりつけ医や身近な医療機関に電話で確認のうえ、受診時間や受診方法などの指示を受けてください。また、受診する際、必ずマスクを着用するなど感染防止に努めてください。
○ かかりつけ医が決まっていないなど、受診先が分からないときは、近くの保健所に電話で問い合わせてください。
※市町村の新型インフルエンザコールセンターは一時休止する所もありますが、保健所や健康対策課の電話相談は継続します。

上記のようにコールセンターは8月1日から廃止されるようです。要は疑わしい場合、季節性インフルエンザと同様に医療機関にかかればよいということです。

厚生労働省の統計の取り方が変わり、集団発生を中心に報告することとなり、実際より少ない数の可能性がありますが、国内感染者は7月23日現在で4689名となっています。また、県内の感染者は同じく23日現在で41名となっており、確実に感染が広がっています。 長岡市内でも感染者が出ています。

国内感染者が1000名を超えました。 25日現在、38都道府県で確認され、新潟県では26日現在、14名確認。

Influenza pandemic alert raised to phase 6
11 June 2009 -- On the basis of available evidence and expert assessments of the evidence, the scientific criteria for an influenza pandemic have been met. The Director-General of WHO has therefore decided to raise the level of influenza pandemic alert from phase 5 to phase 6. "The world is now at the start of the 2009 influenza pandemic," she said at a press conference today.

5月30日、新潟市において、県内で初めて新型インフルエンザへの感染が確認されました。

長岡技術科学大学においては厚生労働省および文部科学省の行動計画にしたがい、新型インフルエンザ対策を行ってきましたが、さらに詳細な行動マニュアルとして、長岡技術科学大学における新型インフルエンザ対応マニュアルを作成し、鋭意対応しているところです。現在、対策本部が設置され、さまざまな対応を実行しています。

当初予想された強毒性の鳥由来のものではなく、比較的弱毒の豚由来ものが現在世界的に流行しており、マニュアルの注1にもあるとおり、適宜行動計画を縮小する可能性があります。

しかしながら、病原性が低いとはいえ、一旦罹患すると最低3日間程度の悪寒・発熱・咽頭痛などの症状が出て、日常の活動ができなくなるばかりか、周囲の人に感染を広げることになりますので、十分な予防と感染後の受療が必要です。  

5月18日現在、関西地区において100名を超す患者が発生している模様です。すなわち第2段階も過ぎ、感染拡大期である第3期に入ったと言っても過言ではないでしょう。しかしながら、従来の新型インフルエンザ対策は鳥由来のインフルエンザを想定していたため、感染防御態勢に重点を置いていたことは否めません。現在の豚由来新型インフルエンザでは、USAにおいては死亡率が10万人中数名(たかだか0.01%−正式統計では8480例中72例の死亡)の規模であり、極度に恐れる必要は無いようです。十分な睡眠、栄養は言うまでもありませんが、がい・手洗い・人混みでのマスクを忘れずに励行して下さい。なお、感染が疑われるような発熱・喉の痛みや咳などの呼吸器症状などが現れた場合は、下記の長岡市コールセンターに電話し、指示を受けて下さい。また、大学あるいは体育・保健センターにも連絡して下さい。

Current level of influenza pandemic alert raised from phase 4 to 5
29 April 2009 -- Based on assessment of all available information and following several expert consultations, Dr Margaret Chan, WHO's Director-General raised the current level of influenza pandemic alert from phase 4 to 5. She stated that all countries should immediately activate their pandemic preparedness plans. At this stage, effective and essential measures include heightened surveillance, early detection and treatment of cases, and infection control in all health facilities.

2009 4/24 TV等の報道ではメキシコを中心に豚インフルエンザのヒトーヒト感染例と多数の死亡例が報告されています。WHOではいわゆる新型インフルエンザとは断定しておらす、状況を見守っているところです。詳細についてはWHO,USAのCDC,厚労省のHP等を見て下さい。これらの情報は九州大学のHPに詳細な情報があります。

<新型インフルエンザ関連情報>  

季節性インフルエンザ罹患時の注意事項 pdf140KB

(参考 慶應義塾大学の例  罹患時の注意事項就業制限について

 

updated 2011/12/20